起業ジャンル
独立 ネット起業ジャンル その8
月曜日, 5月 12th, 2008【大手通販会社がカタログやテレビで販売しているような商材】
消費者向けの通販に向いているもの、
それは、生活に必ず必要のものではなく、生活をより便利にするもの
そして面白みがあったり、珍しいものでしょう。
参考として、深夜のテレビ通販で売っているものなどがいいでしょう。
売り方や売っている商材は非常に参考になります。
たとえば、脂肪を燃焼させるダイエット器具や、
面白いほど切れる包丁や調理器具、
みるみる綺麗になる清掃器具など、
テレビ通販番組で販売している商品を並行輸入してみたり、
少し時期が過ぎたら仕入れることが可能なものを
自社のネットショップで売っているところもあります。
これらの商材はどうしても必要とはいえませんが、
街のお店では見かけることができない面白いグッズ的なところを前向きに
出しているからこそ、モノ余りの現代でウケているといえます。
これから独立や起業をするにあたって世間の求めているものをいち早く察知する
事が大切と言えるでしょう。
独立 ネット起業ジャンル その7
土曜日, 5月 10th, 2008【ネットでビジネスを行うときに必要な商材】
先ほどから提案しているものと重複するかもしれませんが、
独立・起業する上で、ネットでビジネスを行うために必要な商材も、
大きな成功を収めている例がたくさんあります。
たとえば、このようなネット通販の運営セミナーやコンサルティング、
多くの情報起業家が販売しているようなノウハウ集や教材、ホームページの作成技術を学ぶ
講習会、ホームページ制作ソフトの販売、アクセスアップ、メールマガジンの配信代行サービス、ホームページ制作業などがあります。
これらの商材の特徴は、ネットでのビジネスが続く限り必要とされるもので、
地味ながらも安定性の高い業種だということです。
仕入れや製造コストがほとんどかからず、自分の時間を切り売りする労働集約的なサービスなので、
手堅いビジネスと言えると思います。
独立 ネット起業のジャンル その6
月曜日, 5月 5th, 2008【オフィスで働く人が必要とする商材】
オフィスで働く人たちの必要とする商品やサービスは、数多くネットで販売されています。
最近ではビジネスパーソンのほとんどがオフィスでパソコンを使っており、
何かを探すにも検索エンジンを利用して必要なものを見つけています。
これらの商材には、オフィスに置く観葉植物の販売・レンタル、トナーカートリッジ等の消耗品、
個人情報漏洩を防ぐシュレッダーの販売などがあります。
オフィスで使う家具や、机、引き出し、キャビネットなども多く売れています。
オフィスの備品や消耗品は大手業者がカタログ販売を展開し、
かなり普及しています。しかし、クライアントをみると、シュレッダーだけの専門、
オフィスレイアウトの設計提案をしている会社の急成長も見られます。
こうした業務用市場は、消費者向け市場に比べてまだまだ全国的なブランドが確立されていないので
チャンスがあるはずです。ぜひ検討してみてください。
独立 ネット起業ジャンル その5
木曜日, 5月 1st, 2008【ネット・コンピューター関連の商材】
インターネットが普及しはじめて真っ先に伸びたビジネスは、パソコンや周辺機器の販売、
パソコンソフトの販売、壊れたハードディスクやファイルを修復するサービス、
ホームページの作成の仕方や、アクセス等の集客の仕方、パソコン教育業、インターネット接続サービス等です。
これらの業種の共通点は、すべてパソコンやインターネットを利用している人たちに
必要とされているビジネスということです。
逆に言うと、ネットをほとんど活用していない、60~70代向けの
商品やサービスを提供している場合は、彼らがパソコンすら使っていない可能性
があるので、ホームページ上での販売は思ったほど売り上げが上がらないことがほとんどです。
独立 ネット起業ジャンル その4
日曜日, 4月 27th, 2008【購入前に詳しい情報が必要とされる商材】
リアルの店舗に、ナチュラルチーズを買いに行ったとします。
売場には何種類ものチーズが並んでいます。
どのチーズにどんな特徴があり、どんな味なのかは、一見では判断できませんね。
専門店でなければ、店員に聞いても満足のいく説明は得られないでしょう。
ところがネットショップではどうでしょう。
食品、飲食店の集客方法はリアル店舗にはできない集客方法が様々あるんです。
各種チーズの味やにおいの特徴、どんなワインに合うのかなど、お客様が求める情報が書かれていれば
何を買えばよいのか判断しやすくなります。
これが「購入前に情報が必要な商材」ということです。
たとえでチーズをあげましたが、食品や飲食店の集客のほか、
健康食品やサプリメント、英語教材など、1つの自信を持ってお勧めしたい商品販売の集客、
これらも詳細情報が必要となる商材といえます。
また、旅行や飲食店、不動産など、リアル店舗を何件も訪問して情報収集するよりも
ネットで比較した方が効率が良いと、インターネットが普及し始めたころから
ネット販売の成功事例の報告が証明しています。
効率のよい、ネットjショップの独立・起業を考えたとき、情報をいかにうまく使いこなせるかが
肝心と言えます。
独立 ネット起業ジャンル その3
火曜日, 4月 22nd, 2008【近所では買えない買回り品や趣味のグッズ】
よく言われることですが、近くのお店でいつでも買える商品を、
ネットで高い送料を払ってまで買う人はそういません。
たとえば、スポーツ選手が着ているスポーツウェアや、高級オーディオ機器の部品などはどうでしょう。
これらはどちらかというと、生活必需品ではなく趣味のグッズと言えます。
とりわけ、海外に行かなければ入手しにくい商品は、適正な商品の相場がわからない分、比較的
自由に価格を設定することができます。単価を高める上で有利といえます。
そのほか、食材等でも言えますが、食品等を売りたいと考える場合、
ネット上の飲食店の集客方法はリアルの店舗とは違ったターゲットを絞った集客方法があります。
産地直送品や近くのお店や飲食店では扱っていない高級米、
健康に関心の高い方には五穀米などの、ターゲットを絞った専門ショップとしてネットビジネスが成立します。
そもそもお米などは、近所で買ったとしても重い荷物になるので、ネット通販で宅配してもらうことも
お客さまにとってはメリットとなります。
こだわったお客様がターゲットなので、ネット上の飲食店の集客として考えるとよいでしょう。
さらに言えば、美味しく炊けるミネラルウォーターや、炊飯器具等も一緒に販売すれば売り上げを
効果的に増やすことも可能となります。
独立 ネット起業ジャンル その2
金曜日, 4月 18th, 2008【リピートが起きる商材】
独立や起業を考える上で、ネットで成功させるときに重視するポイントはいくつかあります。
商材選びはその中でもとても重要なことです。
リピートが起きる商材、すなわちお客様が繰り返し買いたくなるような商材を選ぶということです。
1人のお客様を獲得するコストのことを「新規顧客獲得コスト」と言います。
最初集めることができたお客様が時間とともに減っていく、それを補う販促活動。そして利益率の低下。
これを避けるためには、一定のコストで集客したお客様を1人1人丁寧にフォローして
何度もあなたの商材を購入してもらうことが大切になります。
リピートが起きやすい商材には、炭などの繰り返し使われる消耗財があげられます。
また、お客様がわざわざお店へ出向かずとも、このようなネットショップを利用し、宅配によって届くのはとても便利なことです。
炭のほか、プリンタのトナーやインク、お店や事務所に飾る花なども考えられます。
また、毎月定額の料金を得ることができるレンタルサーバーやコンサルティングサービス、
記帳代行、HP更新サービス等、いろいろ考えられます。
あなたが商材を選択するときにも、そういった点を重視し取り組んでいただきたいです。
独立 ネット起業ジャンル その1
日曜日, 4月 13th, 2008【十分な粗利のとれる商材】
ネットで物販を行う場合、
商品の粗利益は理想的には50%以上、
最低でも40%位にならないと、なかなか長続きしない傾向が見られます。
たとえビジネスを続けることができても、
人件費やその他経費がどんどん増えていくので、
粗利益20%とか、30%では経営者の手元にはほとんどお金が残らないといえます。
十分な粗利というのは、利益率だけの話ではなくて、絶対的な利益額についても言えることです。
仮に2000円で販売する商品を1000円で仕入れても、
粗利は1つ販売するごとにわずか1000円です。
そこから諸経費を引いて残りが200円の最終利益では、
月収60万円を得るために3000個前後売らなくてはなりません。
これでは非常にきびしいビジネスになってしまします。
月に3台でもいいので50万円の家庭用サウナをネット販売できれば、
利益率が50%なら25万円×3台=75万円になります。
そこから諸経費を20万円差し引いても最終的には55万円手元に残ります。
ですから、独立・起業を成功させるための商材選びは、単価の安いものはできるだけ避け、
単価の高いものを扱うことがよいとされます。
