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独立 ネット起業ジャンル その1
By netmen | 4月 13, 2008
【十分な粗利のとれる商材】
ネットで物販を行う場合、
商品の粗利益は理想的には50%以上、
最低でも40%位にならないと、なかなか長続きしない傾向が見られます。
たとえビジネスを続けることができても、
人件費やその他経費がどんどん増えていくので、
粗利益20%とか、30%では経営者の手元にはほとんどお金が残らないといえます。
十分な粗利というのは、利益率だけの話ではなくて、絶対的な利益額についても言えることです。
仮に2000円で販売する商品を1000円で仕入れても、
粗利は1つ販売するごとにわずか1000円です。
そこから諸経費を引いて残りが200円の最終利益では、
月収60万円を得るために3000個前後売らなくてはなりません。
これでは非常にきびしいビジネスになってしまします。
月に3台でもいいので50万円の家庭用サウナをネット販売できれば、
利益率が50%なら25万円×3台=75万円になります。
そこから諸経費を20万円差し引いても最終的には55万円手元に残ります。
ですから、独立・起業を成功させるための商材選びは、単価の安いものはできるだけ避け、
単価の高いものを扱うことがよいとされます。
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